迷子犬 捜索方法

 

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2008年2月25日夜、我家の愛犬(もぐ)が行方不明になりました。
その後、3月1日に発見され無事帰宅しました。

発見場所は1kmほど離れたチョコレート工場の花壇の中でした。
元々臆病な犬なので、そこで隠れていたようです。
工場の方が花壇を見たとき発見したらしいです。
その場にヤマト運輸のドライバーの方が集荷に来ていて
事前に私が配ったフライヤーをそのドライバーの方が
見ていたので連絡をくださいました。

それ以前の目撃情報はそこから1Kmほど離れた
小学校の校庭を歩いていたというものでした。
犬が迷い込んできたので学校内で騒ぎになったらしいです。
(その学校の先生が言っていました。)
私がその情報を得たのは外で遊んでいた子供からです。
迷った犬も子供には警戒心が薄れるらしいです。
警察の方が言われるには大人だと吠える犬が
子供には吠えない事があるそうです。
それから子供は犬が通るような抜け道を
好んで使っていたりするので目撃も多いようです。

もし貴方に捜索願いを配る時間が無いとしても
事前に警察や動物指導センターに連絡しておけば
発見者や保護してくれている方が
それらの機関に連絡してくださった時に
貴方の元へ愛犬が戻ってくる確率が増えます。
今回のケースでも工場の方が
警察にも連絡してくださっていました。

結局、家の犬はに5日間彷徨っていました。
発見時にはほとんど動くことが出来ない状態でした。
工場の方が水を上げても飲まなかったようです。
私が声をかけてしばらくの間 私に気がつかなったのですが
しばらくして私に気が付き立ちあがってくれました。
左足は車と接触したのか引きずっている状態でした。
やはり飼い犬は飼い主と一緒でないと心細くて弱ってしまうようです。
言い忘れておりましたが発見されたときに怪我をしている可能性がありますので
事前に掛かり付けの獣医などに連絡を入れておきましょう。
現在、家の犬は左足も回復して以前のように行動しています。
以上乱雑なリポートですが我家の発見事例を紹介させて頂きました。
貴方の愛犬が無事に見つかることを願っております。